第1回:都城のローカル音楽事情を把握するには

最近の都城ローカルの音楽事情はどうなっているのであろうか。
正直なところ、誰も正確には把握していないのではないだろうか。
某バンドの一人が叫んでいた「バンド情報を共有できる場が欲しい」という件(くだり)は市民相互の音楽的交流を深める意味で以前から各所において叫ばれていた課題である。
更に「楽器店・ライヴハウス・プレイヤーの孤立した点を線に面に発展させ、立体的に展開し音楽活動情報の発信拠点としてのシステム構築が急務ではないか」とも提言している。
この種の課題に対し、我々パフプロジェクト(以下P.P)は約1年半程前から議論を重ねてきた。その結果導かれた結論は、

「システムを構築できるのは、やはり自分達自身」

というものだった。
この「自分達自身」とは、「商業的立場(商業的思想を含む)の方々以外の音楽関係者全員」という定義である。では、なぜ「自分達自身」以外では不可能なのか。


続きは次回へ。


by.ミスターTAMIYA


2007/01/21 Sun

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