
ローディーkazのいまさら聞けない業界用語! 〜バクフリな奴等〜2007
第11回
・ 8の字巻き【hatinojimaki】
マイク・ケーブルやスピーカ・ケーブルは何度も解いたり巻いたりしていると、カールしてしまったり中の線がグズグズになったりして断線等のトラブルを招く。そうならない巻き方が「8の字巻き」なのです。
| 1. 最初は普通に巻き8の字の下を作り、次に8の字の頭を作る。 8の字の頭の部分は最初に巻いた輪(8の字の下側)と重なるように、前に折る。 |
2. 1の作業を繰り返してるとこんな風に巻けて来る |
最初のウチは上に書いたように偶数回目は線を上に持ってくるが、慣れてきたらわざわざ上に持ってゆかず、手首を返して(逆手に持って)順方向に巻いた線に逆巻きすればいい。 はケーブルをほどくときなのですが、通常、外側に巻かれている方を順にほどくと問題ないのですが、内側から思いっきりほどいてしまうと、“くるくる輪っか”がたくさんできて、いわゆる“中だし”という、某堀内氏の大好きな状態になります。
| 3. 巻き上がり | 本当は線の両端のコネクタが綺麗に揃うように巻く |
勢いよくやってしまうのは、いさぎよいかもしれませんが、後の状況を考えてほどきましょう!!
実は、私はそれが嫌で外側のほうでくるっとやります。 うーん意味深…以上
2007/10/05 Fri